大嘗宮11/21〜12/8

11/21〜12/8まで公開されています。

秘儀中の秘儀とされる祭祀は神殿は非公開、外観を公開されるのも初めての事、木の香りが漂う神殿は厳かで空気も澄んでいました。まるで伊勢神宮の森の空気を思い出しました。
明治期から大嘗宮の建設に携わる清水建設が受注され
出雲大社 平成大遷宮を納めた工事長が指揮され日本中の宮大工120名の名工が三カ月で建設 宮大工の威信をかけ神々に捧げる建物を誉れにその心意気、技術は宝物です。
日本の伝統技術が守られている事、携わる方々のご尽力に感謝し尊敬するばかり、いつまで続いて欲しいと願う一国民の思いです。
富士見櫓
品川の海、富士山まで見渡せる事が出来
加藤清正公が作られたと言われる石垣は関東大震災でも崩れなかった美しい櫓江戸城の壮大さを感じます。
宮内庁庁舎

観覧については皇居内を坂下門のみ入口からかなり歩きます。また荷物検査、警備、大変な混雑も予想されます。

天皇陛下が国や民の為に祈られた大嘗宮を特別な思いで観覧出来ると思います。

銀座花会では皇室の繁栄と皆様の安寧 世界平和を祈り弥栄‼️

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