八月 新橋演舞場 公演

舞台の感想

ミステリー界の女王と呼ばれた山村美紗原作の小説「京都西大路通り殺人事件」を舞台化した「京都都小路謎の花くらべ」を観劇しました。

京都祇園のクラブ「牡丹」のホステス密室殺人事件から常連客に疑いがかけられ人の闇や愛憎など人間模様が描かれていきます。

ミステリーのシリアスな部分だけではなく、牡丹での仮装パーティーのシーンではミージカルになり歌や踊りの場面はとても楽しめました。

その後、クラブ牡丹を舞台に第2、第3の事件も起こり謎はますます深まっていき犯人は想像のつかない人物でした。

ミステリーは複雑なものが多い中、こちらの作品は思わず笑ってしまうシーンも多く初心者でも楽しめる作品でした。

テレビや映画と違い観客が一緒に楽しめる演出が舞台の醍醐味ですね。

雪之丞さんやはり綺麗です。紅葉さん芸者姿も素敵でした。

次回も是非観劇したいと期待しています。

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