「夜の蝶 」川口松太郎原作

三越劇場 六月花形新派公演

夜の蝶のモデルとなった伝説のマダム「上羽秀」おそめ

白洲次郎が川端康成が愛した。政財界の重鎮の名だたる方々が「バーおそめ」の顧客であった事、高度成長期の銀座、京都を生きたマダムの半生。実話です。銀座の深い魅力、おそめさんの生きた銀座を深く感じる事ができ作家石井妙子さんが丁寧に誠実に書いて下さった事に感謝。なんとなく聞いていた華やかな銀座の夜の世界が…確実にあった事がつながり、夜の銀座を作ってきたママ達の努力は時代の変化しても今につないでいくと信じている。是非読んでいただきたい一冊です。

そして…夜の蝶 映画化、ドラマ化されてきた名作を新派の舞台でお楽しみいただけます。

松竹の舞台ですが、松竹の創業者がおそめと深い因縁があった事…「さだめ」とは。

芸妓 おそめ

昭和30年の銀座

この頃三丁目にバーおそめをオープン後に八丁目に移転

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