博品館→銀座パレス→キャバレーハリウッド

博品館 銀座パレス キャバレーハリウッド銀座8丁目 手間の汐留川に架かる橋は新橋

橋の先には時計台を冠した帝国博品館明治31年施工の煉瓦造のモダンな建物が銀座の入口となり今日の銀座につづく歴史を感じます。

その博品館は観工場(内国勧業博覧会出店の品を販売)する明治期の百貨店ショッピングセンター、現在の博品館昭和53年から、その間半世紀までは

戦前には「銀座パレス」カフェー

昭和初期には「ハリウッド」

となり煌びやかな場所となる。現在ではキャバレー王と呼ばれた福富太郎氏も知らない方も多い。その華やかなキャバレー、カフェーの全盛期のお話をたくさん伺って来ました。汐留川が埋め立てられない前はドブ川の様になり、クーラーのない時代、満員の店内は熱気が溢れて窓を開ければ悪臭で分厚いカーテンの中で暑くてね〜。キャバレーの入口は大きな金色?の蝶ネクタイド派手な定員が呼び込みをしていて…それはそれはキャバレーの華やかな時代だったとのお話を良く伺ってきました。当時を思い出す様に…。

昨年銀座最後のグランドキャバレー「白バラ」が閉店されました。86年歴史、どれほどの方々が寂しさを感じられたのではないでしょうか老朽化のためか…現在は更地になっていますが、その前を通る度に思い出話しを…巡らせる事となります。

生バンド、歌手、ダンサー、ホステスは100人人以上…

若い方々からはアミューズメントパークの様な昭和とは?を感じるお店で楽しかったお話を伺う。残念ながら…女性はなかなかは入れない地であった為に見てこられなかった事はとても残念に思います。

カフェーの時代、キャバレーの時代、高級クラブの時代、キャバクラの時代と変わりゆく時代と共に素敵な銀座の夜をこれからも探検するように、ご紹介して行きたいと思います。

銀座ハリウッド 千坪もあり、ホステスさんも凄い。

白いばら グランドキャバレー

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