天國「天ぷら」

明治初期に屋台から始まった天國が銀座8丁目に開業したのは創業年 明治18 / 1885年創業

134年の老舗天ぷら屋さん

天丼は江戸の味と勝手に思っている。東京を離れると…この味がとても恋しくなる。まさに濃い味はあっさりいただける「天丼」と言った感じです。オススメは「A丼」

ランチ天丼(平日のみ)

1,100

海老2尾・きす・イカかき揚(みそ汁・香の物付)

手前は汐留川 左端には新橋の親柱が写っています。

現在の天國の地は以前は。

恵比寿ビアホール(新橋ビアホール)

日本初のビヤホール

目的はヱビスビールの宣伝

1905年(明治38)ごろ恵比寿ビヤホール外観1905年(明治38)ごろの恵比寿ビヤホール外観

1899年(明治32)8月4日、「恵比寿ビール BEER HALL」が現在の東京・銀座にオープン。これが日本初のビヤホールである。日本麦酒の社長馬越恭平のアイデアで誕生したビヤホールは、ヱビスビールの宣伝が目的だった。工場直送の出来立て生ビールを味わってもらい、そのよさを知ってもらうため。

後に現存する最古のビアホール銀座ライオン、7丁目店 サッポロビールのはじまりとなる。

日本麦酒醸造株式会社(現在のサッポロビール)が「恵比寿ビヤホール」を銀座八丁目に開店。これが日本で初めての「ビヤホール」と銘打ったレストランでした。

この日の新聞に掲載された宣伝には「常に新鮮なる樽ビールを氷室に貯蔵いたし置最も高尚優美に一杯売仕候間大方の諸彦賑々敷御光来恵比寿ビールの真味を御賞玩あらんことを願ふ」とあり、半リットル10銭でビールを飲むことができたそうです。

恵比寿ビヤホールは、開店後すぐに評判となり1日に1000リットル以上のビールが提供されたのだとか。サッポロビールHP参照

これからの季節、ビールがおいしい季節ですが🍺

銀座はビールにはじまりビールで締める。最後はビールを飲むのよ。と伺ってきました。やはり銀座ライオンは銀座のなくてはならないビアホールです。

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