カフェ パウリスタ

ブラ」俗語は…このパウリスタと言う説が強い銀座をぶらぶら歩く美しいショーウィンドウを見ながらを楽しむ言葉としての「銀ブラ」など諸説ありますが、ブラジル🇧🇷コーヒーを飲む☕️との意味が深い様に感じます。

創業から110年 歴史ある老舗の喫茶店ですが、実際そんな歴史も知らずに昭和のレトロな喫茶店と言った感じで入りやすい店内もゆっくり出来てコーヒーをいただいていました。

お店にはジョンレノンご夫妻写真もあり、多くの文化や著名人が来ていた事は歴史から見ても当然であったと感じます。

ブラジルにご赴任中の真っ黒に日焼けした太陽の様なお方から、いつもブラジルコーヒーをお土産にいただいて、その美味しは特別な味わい…銀座パウリスタ思い出すのです。パウリスタとはサンパウロに銀座の様な中心の目抜き通りをパウリスタと言いますよ!と伺った

ブラジル移民の父 水野龍氏

コーヒー はブラジルで働く日本人移民の努力の結晶

日本でこれを広め、需要を伸ばすため、政治家・大隈重信らの助けを借りて、明治43年にブラジルサンパウロ州政庁専属ブラジル珈琲発売所「カフェーパウリスタ」を設立しました。

サンパウロ政府のコーヒーの無償の提供もあり白亜のカフェーの開業に繋がっていった。

※カフェー(cafe)はポルトガル語でコーヒー、パウリスタ(Paulista)はサンパウロっ子の意味。

ブラジルに移民した日本人は勤勉で誠実な姿は今でも尊敬されているのですよ。伺う度に誇らしくなりますが、移民3世のお方から伺うお話は…未だ日本人として誇りを持ち教育だけはしっかりとする。それはそれは厳しい教育であった事、祖父母、両親から今も続いている事に、努力の結晶が銀座に届いている事に味わいも特別に感じます。歴史も語り継がれ…日本人移民とコーヒーの香りを尊敬しながら味わいたいと思う大切なお店です。

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