銀座 和光

和光のはなし

銀座四丁目に輝く美しい建物は銀座のシンボル服部金太郎氏が服部時計店として創業

戦後GHQに接収されていた時代も有名なお話ですが…当時銀座中央通りに都電が走っていた時(昭和42年廃止)半世紀

浅草から銀座に大人にまぎれて都電に乗り込み、銀座に来ていた小学生の頃、銀座に来る事が楽しくて仕方なかった。大人になってからも銀座に来る度にウキウキ心が弾むのです。その笑顔、お言葉がいつも思い出されます。

和光が進駐軍GHQに接収され昭和21年売店PXになっていた頃、米兵にギブミーチョコレート!などと言いながら着いて歩いていた、和光のビルでコカ・コーラーを貰い初めて飲んだ時は衝撃を受けた事、敗戦の混乱の中でも子供にもアメリカ🇺🇸は大きく巨大な国に思った事など…小学生のころから銀座が遊び場のおませな子供だった事、ご両親がご商売に忙しく自由だった事、戦争中の疎開、焼け野原になった街の話など戦後70年以上の時が過ぎても変わらぬ銀座への深い思い。

銀座の闇市、露天、溢れる人々の混乱の時代も銀座はやはり憧れの地であった事に変わりはないのだと…これからも心が弾む銀座、平和であって欲しいと心から願うばかりです。

時計台の新年の鐘

新年の時を知らせる鐘が12/31に45秒前から鳴りはじめ新年の幕開けを知らせてくれる。同時にライトアップされ、美しい建物が浮かび、ショーウィンドウのシャッターが上がる。除夜の鐘ならぬ銀座の鐘🔔で新年を迎えるとは…素敵です。

和光ではご贈答用の品を求める事が多く、和光アネックスではチョコレート・ケーキ はカフェでも味わえます。また殿方用には素敵な品が揃っています。 名刺入れ、財布、傘など名入りをお願い出来るのも特別感があり、もちろん女性用には厳選された品が多い。なんと言っても 服部時計店、日本を代表する高級時計は憧れです。

親切でご丁寧な対応の接客は一番ではないかと思っています。さすが銀座を代表する人ではないかと感じるばかりです。

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