2019年箱根駅伝

第95回大会

このお話は様々な方々から伺ってまいりました。その事もあり銀座にとりましても、冠スポンサーのサッポロビール🍺日本初のビヤホール銀座に1899年明治32年オープン

箱根駅伝には1987年日本テレビが全国中継に際し協賛企業として31年

日本全国の駅伝ファンの方々にも特別な思い、そして家族が集まるお正月テレビで見る楽しみの一つである事と思います。

コース沿道に出て観戦、応援する事は地域の方以外にも、この日の為に新潟から1人で見に来ましたと言われるご婦人、遠方からお見えになる方々の多さに、それほどの歴史ある大会であり、思い出深い大会でもあり、またオリンピックに向けて若き選手達の活躍を楽しみにする大会でもある事と思います。

「金栗四三」韋駄天 いだてん大河ドラマ

日本人初のオリンピック マラソン選手、後に指導者となり、世界に通用する選手育成の為に創設され 第1回箱根駅伝1920年大正9年に筑波大、早稲田大、慶応大、明治大の4校からスタートされました。今日まで

戦争での中断もありながら継承されてきた歴史、人々の熱い思いを感じます。

母校を応援する 方

一選手として箱根駅伝を目指していた方からその思い出について、そして今日まで生涯の憧れであった箱根駅伝のお話はいつまでも忘れる事が出来ません。年末にはエントリー選手名簿に母校の選手にマークを付け、かつて陸上部の下宿があった蒲田の地でOB仲間達と若き後輩達を応援する。それは50年以上経っても変わらぬ思いが、お世話になった下宿先のご家族 その墓前に感謝を伝える。そんな義理堅いお人柄は大きな優しさを持つ最もご尊敬申し上げる方でした。今も天国で応援しているのでは無いかと…生涯を駅伝に思いを寄せて、その思いを感じながら今年も応援させていただきました。今年平成最後の箱根の地で見る駅伝も特別でしたが、ゴール地点大手町、中央通り日本橋、日比谷通り公園前など、20年以上、沿道の応援をしている。歴史、様々な思い、若い選手から力を頂き 私も襷を繋げられるよう頑張りたいと思う新年の始まりとなりました。2019年1月2、3日

東海大学初優勝おめでとうと御座います‼️46回出場 地元を走る悲願の優勝

各大学の選手 ご関係者の皆様

これからも…熱く応援しています🎌

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